Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://kamiyalambert16.blog.fc2.com/tb.php/431-5768abc9

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

2016/05/21付 週間かみゅかみゅチャート


01位 Brandy - Beggin & Pleadin(NEW)
02位 MUNA - Winterbreak(NEW)
03位 Tegan and Sara - Boyfriend(NEW)
04位 Yuna feat. Usher - Crush(NEW)
05位 Fifth Harmony feat. Ty Dolla $ign - Work from Home(11)
06位 Future feat. The Weeknd - Low Life(01)
07位 Fitz & The Tantrums - HandClap(06)
08位 Alabama Shakes - Gimme All Your Love(03)
09位 K. Michelle - Not A Little Bit(04)
10位 Rihanna - Needed Me(NEW)
11位 Bibi Bourelly - Sally(09)
12位 Bebe Rexha feat. Nicki Minaj - No Broken Hearts(13)
13位 G-Eazy feat. Chris Brown & Tory Lanez - Drifting(02)
14位 Beyonce - Formation(16)
15位 DJ Snake feat. Bipolar Sunshine - Middle(10)
16位 Nick Jonas feat. Tove Lo - Close(07)
17位 Flume feat. Kai - Never Be Like You(08)
18位 Baauer feat. M.I.A. & G-Dragon - Temple(14)
19位 The 1975 - The Sound(18)
20位 ANOHNI - Drone Bomb Me(20)



久々に全米チャートまともに見て思ったんですけど、僕の好きなチャートヒット("Low Life"、"Oui"、"2 Phones"、"Close"、"Middle"あたり)が早々と力尽きてて悲しくなりました。でもそんなもんだっけ。一応20位くらいまでは上がってたけど、年間ランキング入るか微妙な線??(感覚を忘れる)

てかBeyonce feat. James Blakeの曲が63位初登場ですけど、これJames Blakeにとっては初のポップヒット??ビヨンセありがとう!!←(James Blakeの新作は緊急リリースされたばっかだから、Radioheadに話題をかっさらわれる前にみんなチェックしといてくれよな!)



☆01位 Brandy - Beggin & Pleadin



2012年にリリースされた"Two Eleven"以来のニューアルバムをリリース予定の女性R&BシンガーBrandyさんの新曲。ここ最近R&B系でいい仕事をしまくっているPop & Oakのプロデュース曲。John Lee Hookerの楽曲"Boom Boom"って曲をサンプリングしているらしく、R&Bの枠を超えてファンクやジャズ、ソウルの要素が散りばめられた曲なんですけど、それでいて音自体は現行のトラップミュージックっぽいのがカッコいいですね。これは素晴らしい曲だと思います。よく比較されるMonicaもアルバムをリリースしたばっかですが、彼女はPolow da DonとかTimbalandとか旬が過ぎ去ったプロデューサーに再び光を当てて当時のR&Bの空気感を取り戻そうっていう戦法だったんですけど、結局ただの時代遅れサウンドに終わっちゃったのが残念だったんですよねぇ。Brandyもコンセプトとしては「本来のR&Bのあるべき姿を取り戻す」ってのがあると思うんですけど、懐古主義に走るんじゃなくてちゃんと最新のサウンドを毎回提示してるし、プロダクションもしっかりしてる気がします。


☆02位 MUNA - Winterbreak



MUNAはロサンゼルスを拠点に活動する3人組で、自身の音楽性を"Dark pop"と表現しているグループ。80年代のシンセ・ポップから最新のPBR&Bっぽい音やファンクっぽい音を取り入れてるイメージですが、すごくキャッチーなのでChairliftやWetあたりのインディー・ポップバンドとも比較されてるみたいです。この曲無性に好きなんですが、ボーカルの子の辺な存在感も含めて一応注目してます。


☆03位 Tegan and Sara - Boyfriend



カナダ出身の人気双子インディー・ポップ・ユニットTegan and Saraが6月にリリース予定の新作からのリードシングル曲。商業的にも成功した前作の流れを引き継ぐシンセ・ポップサウンドが印象的で、Greg Kurstinが引き続きプロデュースを担当しています。このセンスのいいプロダクションも最高なんですけど、何よりリリックが印象的ですよね。二人共ゲイ(というかレズビアン)を公言していることは有名な話ですが、「ワタシをボーイフレンドだと思って」って歌詞は結構インパクトありますよね。実際にバイセクシュアルの女性と付き合ってるSara Quinの経験が基になってるみたいですが、その女性は今まで男性としか付き合ったことがなかったから、Saraとの関係をオープンにする勇気がなくて、ベストフレンドなのかボーイフレンドなのかはっきりしないっていうフラストレーションを歌った曲なんですね。こういうLGBT色の強い曲をいきなりファーストシングルに持ってくるのは、ポップカルチャー的にもインパクトあっていいと思いますね。


☆04位 Yuna feat. Usher - Crush



Yunaはマレーシア出身の女性シンガーソングライター。2012年にリリースされた全米デビュー・アルバムもPharrell Williamsプロデュース曲が収録されてることなどで話題になった彼女ですが、今年中に3枚目となるアルバムのリリースが控えています。先行解禁されたDJ Premirerプロデュースの"Places To Go"に続くシングル曲はなんとR&BシンガーのUsherをフィーチャーしたナンバーで、Jhene Aiko"The Worst"やMariah Carey"#Beautiful"などを手掛けてきたMac RobinsonとBrian Warfieldとの共作曲。この味わい深いアコースティックサウンドは癒やしですね・・・。(てか最近のUsherは、次のアルバムに向けて決定的な一打を放ちたいっていう危機感がひしひしと伝わってくる・・・)


☆10位 Rihanna - Needed Me



最新アルバム"ANTI"から、"Kiss It Better"と同時にリリースされたセカンドシングル。DJ Mustard、Twice as Nice、Frank Dukesの共同プロデュース曲で、DJ Mustard効果なのかアルバムリリース当初からの人気曲で、シングルカット前からダウンロードが好調で全米チャートにもランクインしてた曲。個人的には印象薄くて、あんまヒットの実感ないんですが(笑)、全米チャートは22位まですでに上がってますね。まぁたしかにトラックはカッコいいし好きなんだけど。



スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://kamiyalambert16.blog.fc2.com/tb.php/431-5768abc9

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

かみゅかみゅ

Author:かみゅかみゅ
かみゅかみゅです。

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カレンダー

04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

訪問者数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。