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【日本の若者と洋楽①】~僕と洋楽の出会い(1)


ずっと書きたかったことなんですけど、自分自身の考えも全くまとまってなかったので変な言及をするのを避けてたんですけど、そろそろいいかなと。
いま、日本の若者にとって洋楽がどういう立ち位置にあるのかということについて、僕なりの考えをここで述べていきたいなと思います。
これはあくまで個人的な考えによる意見なので、必ずしも客観的なものだとは思いませんが「洋楽を聴く22歳の一人の若者」としての立場から、いろんな洋楽リスナーと関わる中で実際にどう感じたかっていうことを語ってる人ってなかなかいないんじゃないかなと思ったので、書いていきます。
とにかくクソ長くなること必至なので、何回か分けて書いていきます。てかまだ僕自身書き途中なので、どこまで続くかわかりません(笑)が、そんなにお堅い話でもないので、気軽に読んでいただきたいと思います。

まず序章として、僕がどのようにして洋楽を聴くようになって、ブログを毎週こそこそ更新するほどのめり込むようになったかという実体験をつらつら述べていきたいと思います。
ちょくちょくそういう話はブログにも書いたりしてたけど、ここまで細かく述べたことはないかなと思うので。
まぁ僕みたいな感じでオタクになるような人って、そうそういるもんじゃないだろうとは思うのですが、参考例としては結構面白いんじゃないかと(笑。



~洋楽との出会い

元々僕は幼少の頃から生粋の邦楽リスナーでした(笑)。まぁ音楽自体は小さな頃から好きだったみたいで、母親には「3歳の頃からユーミンを歌ってた」みたいな事は言われてました。それでも普通の子供ではなかったようなので、幼稚園のスクールバスでみんながぎゃぁぎゃぁ騒いでる中、一人でJ-POPをぼそぼそ歌ってるような幼稚園児でした(笑。
親の影響だと思いますが、幼稚園の頃に自然と耳にしてたのは主に松任谷由実さんであったりMr. Childrenあたりだったのかなぁ。何を歌ってたんだろ(苦笑。モーニング娘。とかかもしれないし。そんな感じなので、その子供のために作られた童謡のたぐいのものを歌わされるのは割と苦痛に感じたりしてました。今思えば、子供のくせに何考えてるんだって感じですが。

小学校入ってからもJ-POPが大好きで、叔母さんが色々コピーしたCDをくれたことも大きいのですが、小さな頃から割といろんな流行音楽は耳にしてた気がします。時代的には浜崎あゆみ、宇多田ヒカルとかはアイコンとしてでかい存在でしたね。
まぁ子供らしく女性アイドル系が好きだったのかなぁ。あんま覚えてないんですけど。BoAが一番好きであることは自他ともに認めるところなのですが、彼女一応韓国人だし、J-POPらしくない音楽も結構やってたんで、そのころから変な趣味だったのかもしれないが。
ただ小学6年生になって僕は中学受験してるんですけど、その時に勉強の邪魔になると母親に言われて音楽聞くのを制限されまして、聴けるのは車で親が流す小田和正だけっていう。もうそのせいで今でも小田和正さんの曲は大っ嫌いなんですけど(ファンの皆さんごめんなさい)、まぁこういうエピソードからもわかるように決して音楽が好きな家庭で育ったわけではないんですね。むしろ「うるさい」とか煙たがれたり「勉強のじゃまになる」とか言われるのを耐えながら聴いてた感じですね。幸い音楽好きの叔母さんのおかげでいろんな音楽に触れることはできてましたが。
で、その小学生時代が2000年から~2005年辺りなんですけど、どうなんでしょう。この頃ってセールスとかは下降しつつも日本の音楽産業自体は結構栄えてた印象なのですが。まぁそんな感じで僕は生粋のJ-POPっ子でした。まぁ小学時代にここまで色々聴いてた子も周りにいませんでしたが(苦笑)。

で、まぁ小学生ながら僕はチャートが好きでした。CDTVのランキングを楽しんで見たり、オリコンランキングを嬉々としながら見る子供でした。それが今のビルボードチャート好きにもつながってると思うのですが、単純に数字が好きなだけだったのかもしれないですね(笑。でも常に今何が流行ってるのか知りたいという気持ちは強くて、それが今洋楽を追いかける上での基盤になってたりもします。

中学生の間もひたすら邦楽を聴いてたのですが、段々と違和感を覚えるようになってきました。AKB48に端を発する空前のアイドルグループもあるのですが、国内の音楽がなんとなくこれ以上発展がないのではないかっていう違和感でした。
当時中学生だったし、なにか確信があったわけではないのですが、「外に目を向けなきゃいけないのかもしれない」とかは微妙に思い始めて、ツタヤの洋楽コーナーを眺めてみたりしてみたものです。ただ当時は洋楽の「ヨ」の字もわかんなくて、手を伸ばすのは難しかったんですね。


・・・続きます。
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