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かみゅかみゅの選ぶビヨンセのベストソング20曲

ただひたすら気まぐれランキングを付けるだけの怠惰ブログになってる・・・。
でも、意外と1アーティストのベストソングみたいなのって需要あるんじゃないかと思ってるんですけどね。
僕自身そういうランキング見つけて眺めるの好きだし(オタクだからか)。
今月は、そろそろ新作が出そうな雰囲気があちらこちらから漂い始めているBeyonceのお気に入り20曲。
しかし、聴き直してみると常にシーンの最先端であり続けてすごいなぁって改めて思いました。
とりあえずお腹すいたんでもう適当に書いたらそのままアップします。


20位 Ego feat. Kanye West (2009)



3作目"I Am... Sasha Fierce"からのシングル曲で、全米チャートの最高位は39位。R&Bチャートは3位を記録しました。エゴの強そうなタイトルの割には←地味な立ち位置の曲ですけど、愛すべき1曲って感じ。元々はChrisette Michelleが歌う予定だったっていうのも納得の、ジャジーなR&Bナンバー。


19位 Beautiful Liar feat. Shakira (2007)



2作目"B'Day"の新装版からのリードシングル曲で、Shakiraとのコラボ曲。全米最高位3位。どんなディーヴァもラテン風の情熱的な曲を歌いたがるものですが、これStarGateプロデュースだし、普通にビヨンセっぽい曲ではありますね。シャキーラの腰振りに負けじと腰を振りまくるビヨンセが奥ゆかしいです。これが華麗なる反撃!


18位 Party feat. Andre 3000 (2011)



4作目"4"からのシングル曲。全米最高位50位ですが、R&Bチャートで最高位2位を記録するヒットになりました。Kanye WestとJeff Bhasker共同プロデュースの、80年代風のレトロなR&Bって感じのゆるぅ~いナンバー。


17位 Sweet Dreams (2009)



3作目"I Am... Sasha Fierce"からのシングル曲。全米最高位10位。"Turn the lights on"といえばのRico LoveとJim Jonsinのプロデュース曲。クリスタルガイザーのCMの印象しかないですが、この頃はちょうど僕もチャートを追いかけるようになった時期なので印象深いです。流行のエレクトロポップをやりつつも、流麗なR&Bのメロを乗せる感じがまさにビヨンセですねぇ。


16位 Deja Vu feat. Jay-Z (2006)



2作目"B'Day"からのリードシングル曲。全米最高位4位、R&Bチャートで1位。Darkchildのプロデュース曲。気合入りまくりの珍ダンスを繰り広げ続けるミュージックビデオといい、ビヨンセらしい曲ではありますね。


15位 ***Flawless feat. Chimamanda Ngozi Adichie (2014)



5作目"Beyonce"からのシングル曲。Nicki Minajを迎えたリミックスもあります。全米最高位は41位。Hit-BoyやBootsがプロデュースを担当した、刺激的なビートが印象的なナンバー。「ばうだうん!びーっちぃず!」っていうフレーズが印象的すぎる曲ですが、Keyshia ColeやRihannaに批判された原曲をフェミニズム・ソングに生まれ変わらせるあたりの戦略といい見事です。


14位 Run The World (Girls) (2011)



4作目"4"からのリードシングル曲。全米最高位は29位。Major Lazerの"Pon de Floor"を丸使いするという、無理くりもいいところのトンチンカンソングですが、こういうのをドヤ顔でリードシングルに選んじゃうあたりのビヨンセの謎趣味が愛せますね(?) ミュージックビデオのダンスももうこれファンしか喜ばないでしょっていう攻めっぷりですが、僕は喜びながら見ます。まぁ女性のエンパワーメント・ソングとしてのインパクトはビヨンセ史上最高ですね。なんだかんだ言いつつ、みんなこの曲好きでしょ??


13位 XO (2013)



5作目"Beyonce"からのリードシングル曲。ポップラジオ局に向けて解禁した曲なので、ビヨンセ的には大ヒット狙ってたんだと思いますが、意外とそこまで売れずに全米最高位45位。"Halo"事件があったのによっぽど気に入ってるのか起用を続けてるRyan Tedderと、The-Dream、Hit-Boyの共同プロデュース曲。心が洗われるパワーバラード。


12位 Listen (2007)



映画『ドリームガールズ』用の新曲。全米最高位61位。ビヨンセ的には本気でオスカー受賞を狙っていたであろう気合を感じまくるソウルフルなバラード。The Underdogsプロデュース。てかこの曲みんな好んでカバーしすぎ。カラオケしたいんだったらセリーヌ・ディオンとか歌ってればいいのに。


11位 7/11 (2014)



5作目"Beyonce"の新装版からのリードシングル曲。何故か売れて全米最高位13位。Detailプロデュースの呪文系トラップナンバー。こういうのがクラブで流れたらテンション爆上がりするのになぁ。てかそんな感じでアメリカでは売れたんだろうけど。


10位 Love On Top (2011)



4作目"4"からのシングル曲。全米最高位20位、R&Bチャートは最高位1位で2012年の年間ランキングを制した曲。The-DreamとShae Taylorの共作曲。80年代R&B風のオールドスクールなナンバー。転調しまくるこの曲を歌いこなすビヨンセ様は圧巻ですな。


09位 Diva (2009)



3作目"I Am... Sasha Fierce"からのシングル曲。全米最高位19位、R&Bチャート最高位3位。BangladeshとSean GarrettのプロデュースによるHIP-HOP風R&Bナンバー。Lil Wayneの"A Milli"と基本同じですが、ビヨンセ節で無理やり推しまくるのが最高。


08位 Countdown (2011)



4作目"4"からのシングル曲。全米最高位71位。The-Dream、Ester Dean、Shae Taylor、Cainon Lambなどの共作曲。R&Bというジャンルの枠にとらわれず、ファンクからレゲエ・ダンスホールまで様々なジャンルの要素がつめ込まれたビヨンセらしい曲ですね。オードリー・ヘップバーン風のミュージックビデオも素晴らしい。


07位 Naughty Girl (2004)



ソロ・デビュー・アルバム"Dangerously in Love"からようやく1曲。Donna Summerの楽曲をサンプリング、Scott Storchがプロデュースを担当した官能的なR&B・ディスコ・ソング。全米最高位3位。ミュージックビデオではUsherとペアダンスを披露。


06位 Drunk In Love feat. Jay-Z (2013)



5作目"Beyonce"からのリードシングル曲。こっちは意外とヒットして全米最高位2位を記録しました。Detail、Timbaland、J-Rock、Bootsなどの共同プロデュース曲。このちょっとアラビアンっぽいトラックはマジでカッコいいよなぁ。そして今までのビヨンセが案外打ち出してこなかった性的な部分が存分に打ち出されてて妖しすぎ。


05位 1 + 1 (2011)



4作目"4"のオープニングを飾る曲。The-DreamとTricky StewartプロデュースのソウルフルなR&Bバラード。このギターの部分なんかはPrinceっぽい感じもあるし、ビヨンセのちょっと荒っぽい歌い方もこの曲ではいい味出てますね。Rihannaの最新シングル"Kiss It Better"も一応ここらへんを目指したところはあるんでしょうけどね。ただあっちはR&B色薄くてインディー・ロックっぽい要素を打ち出し過ぎかなぁ。


04位 Irreplaceable (2006)



2作目"B'Day"からのサード・シングルにして最大のヒット曲で、全米チャートで10週連続で1位を記録した曲。Ne-YoとStarGateの共作。時代を感じるR&Bポップ・バラードですねぇ。当時この手の曲たくさんあった印象ですが(僕はリアルタイムじゃないけど)、やっぱこの曲が一番かなぁ。この曲のおかげで、外国人観光客に道を教えるのは簡単ですね。"To the left! To the left!"って言えばOK!(適当)


03位 Formation (2016)



ご存知最新シングル。Mike Will Made Itのプロデュース曲。フェミニズムを掲げてきた彼女がついに人種問題にも言及したのが大きな話題となったわけですが。普通にトラックの完成度といい、このHIP-HOPとR&Bの中庸を行く感じといい2010年代のビヨンセの楽曲の最高傑作な気がするんですけどねぇ。まぁ最新すぎてまともな評価ができないんですけど、大好きなんで入れました←


02位 Single Ladies (Put A Ring On It) (2008)



3作目"I Am... Sasha Fierce"からのリードシングル曲。全米チャートでは4週間に渡って首位を記録しました。The-DreamとTricky Stewartのプロデュース曲。この曲調といいテーマ性といい、まさにビヨンセの代名詞とも言える曲なわけですが、僕も大好きです。いや、もうシングルのレディーじゃなくても手を挙げちゃいますから。うぉっほーほー。


01位 Crazy In Love feat. Jay-Z (2003)



("Work It Out"もあるけど)、ビヨンセの本格的なソロデビュー曲。Rich Harrisonプロデュースのこの先鋭的ナンバーでいきなり全米チャート7週連続1位という大ヒットを成し遂げました。もうこの曲は次元が違うというか大好きすぎるので。てかミュージックビデオがまた国制限かかってるんですけど。そんなことすると渡辺直美のビデオ乗せるよ??



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