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2016/04/23付 週間かみゅかみゅチャート


01位 Fitz & The Tantrums - HandClap(NEW)
02位 Nick Jonas feat. Tove Lo - Close(NEW)
03位 Future feat. The Weeknd - Low Life(NEW)
04位 DJ Snake feat. Bipolar Sunshine - Middle(07)
05位 Ariana Grande - Dangerous Woman(01)
06位 Rihanna - Kiss It Better(NEW)
07位 Fifth Harmony feat. Ty Dolla $ign - Work from Home(02)
08位 Kiiara - Gold(04)
09位 Beyonce - Formation(15)
10位 Demi Lovato - Stone Cold(08)
11位 Adam Lambert feat. Laleh - Welcome to the Show(03)
12位 Vic Mensa & Skrillex - No Chill(NEW)
13位 The 1975 - The Sound(05)
14位 Troye Sivan - Youth(18)
15位 Bibi Bourelly - Ego(06)
16位 The Lumineers - Ophelia(09)
17位 Rae Sremmurd - By Chance(11)
18位 Alessia Cara - Wild Things(14)
19位 The Strumbellas - Spirits(12)
20位 Chairlift - Crying in Public(19)



DJ Snakeの"Middle"、ちょっと名曲過ぎて聴くたびに涙流してます(大袈裟)。

全然関係ないですが、最近BABYMETALがかなりきてるようで。UKのアルバムチャートも結構上位にはいってましたが、
アメリカのほうがもっと凄そうな感じしますよね。一週間前にiTunes Storeのランキング見たら5位とかにランクインしてたし。
まぁ戦略的にはうまいしちゃんと売れてるのはすごいと思いますが。
音楽性的に評価できるものではないしなぁ・・・っていうか悪い意味でダサいですよね。完全に大人にプロデュースされた商品みたいで、そもそも本人たちがメタルをやりたいと思ってるのか?っていう。



☆01位 Fitz & The Tantrums - HandClap



アメリカのインディー・ロックバンドFitz & The Tantrumsの6月にリリース予定の新作からのリードシングル。前作"More Than Just A Dream"からは2曲が全米オルタナティブ・チャートの首位を獲得して、"The Walker"の方は全米チャートの67位まで上昇するヒットになって、アメリカでは結構根強い支持がありそうな雰囲気なんですけど、しっかりヒットポテンシャル高そうな曲を持ってきましたね。このバンドの売りはネオ・ソウルっぽい要素があるところで、それがすごくアメリカのオルタナティブバンドっぽくて僕は好きなんですけど、しかも曲調がどこかダサくてむちゃくちゃキャッチーっていう。そういう彼らのわかりやすい面が存分に打ち出された曲ですね。WALK THE MOONのヒットもあったし、こういう曲調行けそうな気がしますけどね。


☆02位 Nick Jonas feat. Tove Lo - Close



「昨年は複雑だった」という意味深なタイトルも話題の6月にリリース予定の新作からのリードシングル曲で、スウェーデンの女性アーティストTove Loを迎えた楽曲。曲の公開とほぼ同時にミュージックビデオも公開した話題性も手伝って、全米チャートの27位にいきなり初登場しています。ソロでのブレイク後、すぐにJustin Bieberが復活したしZAYNのソロデビューもあったしで居場所があるのかちょっと心配でしたが、(元々ゲイ受け路線狙ってた感じもあったし)しっかりいい曲持ってきたので売れそうですね。Selena Gomez"Hands To Myself"、Hailee Steinfeld"Love Myself"、Carly Rae Jepsen"Run Away With Me"など最近の主要なポップスに関与しているMattman & Robinの単独プロデュース。Tove Loも楽曲制作に関与した濃厚なセクシュアル・ポップって感じですね。ジャズやファンクっぽい要素もあって最近のPBR&Bとは一線を画してる感じがしてかなり好感が持てます。てか正直ZAYNやJustin Bieberみたいな流行にそのまんま乗っかってるだけの人たちより個人的には応援したい感じ。


☆03位 Future feat. The Weeknd - Low Life



Futureの最新アルバム"EVOL"からのリードシングル曲で、The Weekndを客演に迎えてることでかねてから話題だった曲。最近のFuture関連の曲でよく名前を聞くMetro Boominのプロデュース曲。The Weekndの曲は当たり外れがデカすぎる気がするんですけど(苦笑)、これはいい方のThe Weekndですね← この陰鬱な雰囲気たまらないんですけど、「ろらろらろら~♪」とか言っちゃうあたりのわかりやすさがウケたのか、全米チャートですでに28位くらいまで上がってますね。こういうのが売れる今の全米チャートの懐の深さは非常に好感が持てます(笑)。


☆06位 Rihanna - Kiss It Better



最新アルバム"ANTI"から、全米チャート1位驀進してる"Work"に続くシングル曲。炎上発言が記憶に新しいイギリスのアーティストNatalia KillsとJeff Bhaskerの共同プロデュース曲。ギターの音色がなんとも言えずセクシュアルな雰囲気を生み出してるポップ・バラードですね。この曲僕の周りでは結構評判良さそうでしたが個人的にはそこまででもなかったんですが、ミュージックビデオが非常に芸術的で気に入りましたね。この曲のセクシュアルかつ退廃的な面を打ち出してる感じでかなり鮮烈に印象に残ったし。


☆12位 Vic Mensa & Skrillex - No Chill



Roc Narionレーベルと契約しているシカゴ出身のラッパーで、昨年のKanye Westのシングル"All Day"にフィーチャーされるなど期待されてるラッパーVic Mensaの新曲。Kanye Westを迎えた"U Mad"に続くシングル曲で、Skrillexのプロデュース曲。Vic Mensaさんがひっそりと来日してたのが一部話題だったんですが、このミュージックビデオの撮影のためだったみたいですね。楽曲的にはもう頭一つ突き抜けるものがほしい気がしますが。



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