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かみゅかみゅの選ぶケリー・クラークソンのベストソング20曲

今年で最終シーズンを迎えるアメリカンアイドルの初代優勝者Kelly Clarkson。
そんな彼女の個人的なお気に入り曲を20位から1位まで順位つけるという
またまた自己満足作業をしたので、良かったら付き合ってください。
うっ・・・。耳が痛い。手抜き記事だという批判で耳が痛い・・・!


20位 Low (2003)



デビュー・アルバム"Thankful"からのセカンドシングル曲。全米最高位は58位で決してヒットしたとは言いがたいんですけど、セカンドアルバム以降のポップ・ロックの方向性を決定づけた1曲という意味では、"Miss Independent"よりこっちのほうが彼女にとって重要そうですけどね。歌詞もちょっと暗めだし。P!nkの"Sober"、Diploの"Set Me Free"など手掛けるJimmy Harryの作曲。


19位 Underneath the Tree (2013)



初のクリスマス・アルバム"Wrapped In Red"からのリードシングル曲としてリリースされたオリジナル曲。Greg Kurstinのプロデュースで、彼女とGreg Kurstinとの共作曲。彼女の余裕のある歌声が素晴らしいですね。彼女にしては珍しく多幸感に溢れてる曲調なのも良いです。全米最高位78位。


18位 People Like Us (2013)



デビュー10週年を記念した初のベストアルバム"Greatest Hits - Chapter One"からのサードシングル曲。Greg Kurstinプロデュースのダンスポップソング。「私たちは一人じゃない。似た者同士で手を取り合うのよ。」と歌うアウトサイダーに向けたアンセム・ソング。意外とこういうティーンのアウトサイダー向けのポジティブなメッセージソングってケリクラのシングル曲ではあんまないんですよね。全米最高位65位。


17位 I Forgive You (2011)



5作目"Stronger"に収録されてる曲。アルバム曲なんですけど、このアルバムはすごく思い入れがあってシングル曲意外もめっちゃ聴きこんでたんで許してください← DarkchildことRodney JerkinsとAndre Lindalの共作・プロデュース曲。アルバムの中でもかなりキャッチーなパワー・ポップ・ソング。お互いの過ちを許そうって歌う曲。


16位 I Do Not Hook Up (2009)



彼女史上一番商業的なアルバム(笑)である4作目"All I Ever Wanted"からのセカンドシングル曲。My Chemical Romanceや3 Doors Downなどハードロック系を手掛ける大御所Howard Bensonのプロデュース。Katy PerryとKara DioGuardiの共作曲であることも当時話題でした。彼女の歌唱力が映えるキャッチーなロックナンバーですね。幸薄いケリクラだって、本当の恋がしたいんやって曲(違う)。全米最高位20位。


15位 Sober (2007)



サード・アルバム"My December"からのシングル曲。アルバム自体は、ロック色が強くなって商業的な要素が薄くなったために、いわゆる彼女の失敗作として名高いし、僕自身このアルバムをあまり聞き返すことはあまりないのですが、それでもそんなに悪いアルバムだとは思わないですね。この曲なんかは、どっかのバンドがやりそうなオルタナティブ色の強いバラードで素晴らしくないですか。誰かに中毒のように依存してしまうことを歌った曲で、彼女が今まで書いた曲の中でもかなりお気に入りだみたいなことは言ってますよね。David Khaneのプロデュース曲。


14位 Already Gone (2009)



"All I Ever Wanted"からのサードシングル曲。先程このアルバムは、彼女史上一番商業的とか冗談書きましたが、実際この曲なんかは彼女にとって苦い思い出なんじゃないですかね。Ryan Tedder作・プロデュースなんですけど、同時期にリリースされた同じくRyan Tedder作のBeyonce"Halo"とアレンジやメロディーが酷似してると、アルバムリリース当初から話題だった曲です。この件についてケリクラかなり怒ってまして、以降Ryan Tedderとは一切仕事してないんですよね・・・。この曲がシングルに選ばれたのもそういう話題性をふまえてのレーベル側の判断だったみたいだし。まっ、でもそれを置いておけばかなり僕は好きなんですけどね(苦笑)。てかビヨンセよりケリクラのほうがこういう曲を表現するボーカルの力量があると思うんですが。全米最高位13位。


13位 Let Me Down (2011)



これも5作目"Stronger"のアルバム曲。"Behind These Hazel Eyes"続編みたいな激情型ロックで、かなり好きなんですよねこれ。てか普通にシングルカットすると思ってたんで、カットされなくて残念でした← Carrie Underwood"Good Girl"、Luke Bryan"That's My Kind of Night"などロック寄りのカントリーソングを手掛けるChris Stefanoのプロデュース曲。こういうバッドボーイ非難系ロック(今名付けました)歌わせると、彼女うまいですよね。


12位 Heartbeat Song (2015)



これはJimmy Eat Worldの"The Middle"と・・・(黙りますね)。最新アルバム"Piece by Piece"からのファーストシングル曲でした。Greg Kurstinプロデュースの、ポジティブな空気感にあふれたシンセ・ポップ。彼女のボーカルもより艷やかさを増して素晴らしいですね。悲しい時期を乗り越えて、新しい愛を見つけようと歌う曲で、結婚して幸せの絶頂にいる彼女の今の空気感がよく出てる曲ですね。全米最高位21位。


11位 Don't You Wanna Stay with Jason Aldean (2010)



人気男性カントリーシンガーJason Aldeanとのコラボソング。このデュエットの成功から、彼女はカントリーっぽい曲もやり始めるようになります。まぁバックグラウンドにカントリーっぽいものは持ってそうなのでそんなに驚かないですけどね。で、この曲はデュエットとか言いつつケリクラが完全にボーカルの主導権握って高音出しまくりで主役を完全に食ってしまってる曲です(苦笑)。そりゃこんだけ歌い上げられてしまったら、誰も共演したがらないですよねw 全米チャート最高位31位。


10位 A Moment Like This (2002)



言わずと知れたアメリカン・アイドル初代優勝ソング。Steve Macプロデュースの、王道ディーヴァ・バラード。彼女の優勝した瞬間のパフォーマンスは何度見ても感動しますね(追体験)。ケリクラのキャラやボーカルスタイルにもマッチしてる奇跡的なヒット曲だと思います(笑)。ボーカルスタイルは今とかなり違いますけど、それでもこの緩急の付け方が彼女は独特ですよね。結構声を張るシンガーだと思われがちですけど、ちゃんと抜くとこは抜きますからね。そこらへんマライアとかのR&B系ディーヴァからの影響感じられるし、この頃から天性のもの持ってるなぁと思います。当時史上最大のジャンプアップで全米1位。


09位 Never Again



サード・アルバム"My December"からのリードシングル曲。彼女史上かなりハードなポップ・ロックソングですね。とりあえずボーカルが圧倒的。高音のガナリ連発は、アギレラでも苦しいんじゃないかっていう領域ですね(苦笑)。それでもただ叫んでるんじゃなくて、彼女の場合ちゃんと抜くとこは抜いて音を響かせますからね。そういうのって他の女性ロックシンガーはなかなかできない技なんだよなぁ。で、リリックの内容は十八番のバッドボーイ・バッシング・ソング。全米最高位8位。


08位 Breakaway (2004)



彼女史上最も商業的に成功したセカンド・アルバム"Breakaway"からのファースト・シングル曲。このアルバムの最初の4曲の流れは神がかってるのですが、ようやく1曲目がここで登場です。Avril Lavigneが作曲で参加してる曲で、いわゆるアヴリルのボツ曲。歌手を夢見て地元を離れて、夢をかなえるっていうシンデレラ・ストーリーを歌う曲なんですけど、彼女のバックグラウンドともマッチしていい化学反応が生まれてますよね。まぁ正直彼女のボーカルの力量が出る曲ではないと思うんで、このくらいの評価。全米最高位6位。


07位 Stronger (What Doesn't Kill You) (2012)



5作目"Stronger"からのセカンドシングル曲。アルバムで聴いた瞬間からインパクトありまくりで、確実に売れるだろうと思いましたが、まぁ売れるよね。Greg Kurstinプロデュースのダンス・ポップ・ソング。「どんな嫌なことがあっても、それが私を強くする」って歌う、痛みをポジティブに変換するという幸薄い感じの歌詞が、すごくケリクラらしい曲ですよね。ミュージックビデオでは誰でも出来る楽しい振り付けまで披露しています。全米で3週間1位を記録した曲で、彼女史上最大のヒット曲。


06位 Behind These Hazel Eyes (2005)



セカンド・アルバム"Brekaway"から3曲目のシングル曲。Dr.LukeとMax Martinがプロデュースを担当した激情型ロック。元恋人の不貞をなじる曲ですが、彼女のエモーショナルなボーカルに圧倒されるし、高音がすごいですね。さりげなく大好きな1曲です。ミュージックビデオはなんかダサいですけど。全米最高位6位。


05位 Catch My Breath (2012)



"Greatest Hits - Chapter One"に収録された新曲で、リードシングルとしてリリースされた曲。ミッドテンポのシンセ・ポップ・ソング。地味な曲ですけど、こういう曲こそケリクラのボーカルが活きると思ってて。ケリクラじゃなきゃ歌えないっていう典型的な曲ですね。リリックも今までの彼女のキャリアを総括するような内容で非常に説得力があるし。あとこの頃は一番体型が安定してて、高音も一番出てた時期ですね。全米最高位19位。


04位 Because of You (2005)



セカンド・アルバム"Breakaway"から4曲目のシングル曲。コレは涙なしには聴けませんね。母親や自身のことを傷つけてきた生みの父親への痛烈な批判ソング。ケリクラにとって、父親に傷つけられて毎晩泣いている母親を見ることはかなりつらい体験だったようで、ボーカルの説得力も半端ないですね。こういう実体験に基づいたエモーショナルなバラードは声や感情のコントロールが難しいと思うんですけど、見事だと思います。Evanescenceの元メンバーDavid HodgesとBen Moodyとの共作曲で、ロック的な要素があるピアノバラード。全米最高位7位。


03位 Since U Been Gone (2005)



セカンド・アルバム"Breakaway"からのセカンドシングル曲。Dr. LukeとMax Martinがプロデュースを手掛ける王道ポップ・ロックソング。ケリクラの代表曲の1つであり、以降ポップス界を牛耳ることになるプロデューサーDr.Lukeの快進撃もここから始まったのでした。すんごい王道の曲ですけど、このサビの開放感は素晴らしいですよね。最近また再評価しつつあります。ちなみに初めはP!NKに提供する予定だったのが断られ、Hilary Duffのマネージメントが興味を持って歌わせてみるも高音が届かず断念し、ケリクラに渡ったという面白い経緯がある曲でもあります(笑)。全米最高位2位。


02位 Mr. Know It All (2011)



5作目"Stronger"からのリードシングル曲。これも地味なんですけど、彼女はこういうのじゃなきゃ、って思います。Brian Kennedyのプロデュース曲で、R&B系を手掛けるEster Deanとカントリー系を手掛けるBrett Jamesという異色の組み合わせでの共作曲。R&B的な要素やカントリー要素を兼ね備えたポップロック・ソングで、ジャンルを超越して普遍的なメロディーを持っている素晴らしい楽曲だと思います。彼女のボーカル力ももちろん素晴らしいし。リリックは、バッドボーイ・バッシングでもあり、マスコミ・メディア・バッシングでもある内容。全米最高位10位。


01位 My Life Would Suck Without You (2009)



4作目"All I Ever Wanted"からのリードシングル曲。このころDr. Lukeと組んだのは、(サード・アルバムが商業的に失敗して)レーベルからの命令で断れなかったからだと、今になって発言していますね(苦笑)。まぁ彼女自身はDr.Lukeのことをあまり良くは思ってないみたいだし、この曲以降一切仕事してないんでそうだとは思ってました← 彼女のキャリアにとって欠かせない人物であることは否定しないと思いますけどね。で、まぁそんな感じで"Since U Been Gone"の黄金ダッグDr. LukeとMax Martinがプロデュースしている曲です。王道のコードを使った王道のポップソングですけど、それで名曲を作るのが一番難しいわけで、この曲はそれを実現してしまってるのが素晴らしいですね。彼女のボーカルも冴え渡ってるし。全米1位。

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