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かみゅかみゅの選ぶリアーナのベストソング20曲

最新アルバム"ANTI"が好評発売中のリアーナさんの、
個人的なお気に入り曲を20位から1位まで順位つけるという自己満足作業をしたので、
良かったら付き合ってください(雑な導入)。
言っておくけど、僕の趣味ってコアだと思われる時もありますが、めっちゃ王道ですよ?←


20位 Take A Bow (2008)



StarGateとNe-Yoがプロデュースしたバラードソング。大ヒットしたサード・アルバム"Good Girl Gone Bad"の新装版からのリードシングル曲でした。平凡なバラードですけど、リアーナに「あんたに嘘付き大賞を送るわ」とか言われると妙に重いですね。これなにげに全米1位なんですよね。


19位 California King Bed (2011)



「アンタと1000マイルも離れてるのよー!」とリアーナが思いのままに熱唱するロック・バラード。リアーナのファンなら誰もが「なぜこの曲を?」ってなったと思いますが、ディーヴァだからいいんです。でもプロデュースはR&B系を手掛けるThe Runnersっていうチート。かなりポップな曲だし普通にヒット狙ってたかもしれないんですけど、アメリカでは37位止まりだったんですよね。


18位 FourFiveSeconds feat. Kanye West & Paul McCartney (2015)



本来は昨年に出るはずだった新作に収録する予定だったシングル曲。Paul McCartneyを駆り出してまでやったフォーク風味のソウル・ポップ・ソング。なんだかんだこの曲がリアーナのボーカルのベストワークだと思ってます。あとこの陰めいたメロディーはTy Dolla $ignによるものだっていうのは何度も主張しておきます。


17位 Pour It Up (2013)



"Unapologetic"からのセカンドシングルで、アーバンラジオだけでエアプレイ解禁したら思いの外ヒットしてしまったってパターンの曲ですね。「ぽいらっぽいらっ。まにっおんまま!」ってフレーズが印象的なトラップ調の妖しいHIP-HOPナンバー。PV下品すぎ。Mike Will Made Itのプロデュース。


16位 Pon de Replay (2005)



言わずと知れたリアーナのデビューシングル。もう本当にボーカルはへなへなだし、ダンスもへなへななんだけど、この頃から妙なオーラはやっぱるんですよね。まぁいま見ても到底清純歌姫には見えないルックスだが・・・。こんなダンスホールやってた時代があったんですねぇ。まぁでもよく出来てる曲。


15位 Russian Roulette (2009)



例のDV事件後、初のカムバック・シングルになった曲で、この重苦しい空気感は当時めっちゃ怖かったですね← 今振り返ると、戦略的に滅茶苦茶うまかったんだな~って思いますけどね。このアルバムがなかったら絶対"Talk That Talk"みたいなアシッドな世界観のアルバムはできなかったと思うし。ゆうてこの曲はおなじみNe-YoとStarGate作の普通のバラードっていう2度目のチート。だけど、この曲の説得力はヤバ過ぎる。


14位 Stay feat. Mikky Ekko (2013)



"Unapologetic"から、先行シングルに続いて2曲目のバラードシングルでした。正直アルバムで聞いた時は全く印象に残らなかったし、ライブ映像でリアーナが熱唱してるの見ても「???」だったのに、ミュージックビデオが公開されていつのまにか好きになってた曲。Mikky EkkoとJustin Parkerがプロデュースして、今聴くとちょっとオルタナティブ・ポップっぽいニュアンスがあって、これも最新アルバム"ANTI"に繋がってくるんだろうなぁって思いますね。こんな曲でも「これはクリブラに依存してるリアーナの気持ちを歌ってる!」なんて騒がれるんだから本当にキャラ得ですね。そもそもリアーナは曲書かないのに。


13位 You Da One (2011)



"Talk That Talk"からのセカンドシングルですが、例の大ヒット曲が強烈過ぎて印象薄い感じに終わっちゃった曲。意外にもDr. Lukeのプロデュースで、クールなナンバーながらも彼女の出自であるレゲエやダンスホールの要素をガッツリ入れてきてる曲なんですよね。


12位 Rude Boy (2010)



あの超ダークな"Rated R"に超ヒットポテンシャル高い曲を控えてたというのがさすがリアーナって感じですね。しっかりこの曲で全米1位奪取してきたのが個人的には鮮烈でした。だって、「かめるんぼいぼい!」ですよ(笑)。これもガッツリダンスホール色を出してきてる曲なんですよね。トレンドを追いつつも、しっかり自分の出自を忘れてないところがカッコいいっすね。


11位 Disturbia (2008)



"Good Girl"の新装版に収録されたもう1つのシングル曲で、これもしっかり全米1位獲得してます。Brian Kennedyプロデュースのダンスポップで、リアーナのへなへなボーカルがいい味出してますね。「ばんばんびらんらん」の印象的なフレーズは、今後も語り継がれていくでしょう(笑)。


10位 SOS (2006)



ポップ・プリンセスな佇まいだったセカンド・アルバム"A Girl Like Me"のリードシングル曲。激キャッチーなダンス・ポップですが、これJ.R. Rotemのプロデュースだったんですね。曲調的には"Pon de Replay"とも似てるけど、しっかり成長をアピールしてる曲ですよねぇ。彼女にとって初めての全米1位獲得曲。


09位 Bitch Better Have My Money (2015)



これも本来は昨年リリースのアルバムに収録される予定だった曲。彼氏と噂されてたTravis ScottやKanye Westがプロデュースに参加してる強烈なトラップ調のHIP-HOPナンバー。「ビッチ、あたいの金持ってきな!!」ともはや歌ではなく叫んじゃってます。まぁこれ"Rude Boy"が売れてた頃に会計士に騙されてたエピソードも絡めてるらしいですが、しっかり今は自分のレーベル作って自分の曲を管理してるんだからリアーナはやっぱ偉いです。ミュージックビデオも超強烈で、リアーナのキャリアの中でも相当のインパクトを放ってる曲ですね。初めはあんま好きじゃなかったんですけど、ここにきて改めてハマり直している自分がいたり。


08位 Don't Stop The Music (2008)



アルバム"Good Girl Gone Bad"のイメージそのまんま表したような楽曲だと個人的に思っています。マイケル・ジャクソンの"Wanna Be Startin' Somethin'"をサンプリングしたイケイケのダンスナンバー。クラブの女王バリの貫禄が出始めた感じですね。この頃のリアーナが一番かわいいし(個人的に)。


07位 Diamonds (2012)



Siaが作曲、StarGate、Benny Blanco、Kuk Harrellがプロデュースを手掛けた美しいパワーバラード。そんなにいい曲かって言われるとそうでもない気はするけど、当時キャリア絶頂の勢いを持ったリアーナがこの曲を歌ってるっていうってだけで妙にキラキラして見えたものです。てか普通にリアーナの新たな一面が花開いたと思うし。


06位 Hard feat. Jeezy (2009)



Tricky StewartとThe-Dreamのプロデュース曲。"Rated R"からのセカンドシングルで、"Umbrella"の亜流という一言では片付けられないだけの強烈な魅力を持った1曲だと思います。文字通りにハードなトラックに、チロンっと流れるピアノも粋だし、耳から離れないフックも素晴らしい。「私って超ハード♡」・・・。


05位 What's My Name? feat. Drake (2010)



「リアーナに利用されて捨てられちゃった・・・」と公然と嘆いていたDrakeとの共演第一弾。赤い髪で一気に明るくなった"Loud"からのセカンドシングル曲で、StarGateプロデュースのエレクトロ風R&Bミッドナンバー。ここでもしっかり彼女の出自であるカリブ海的要素取り入れてるのが憎いですね。「私の名前なんだっけ?♡」・・・。


04位 Unfaithful (2006)



StarGateとNe-Yoプロデュースの、王道演歌バラード。ディーヴァですから。さりげなくラテンやロック、R&Bの要素もしっかり加えてるんですけど、これはメロディーの良さに尽きるというか。っていうかキュートなポップ・プリンセスが普通こんな情念深い浮気バラード歌わないよな・・・。


03位 Only Girl (In The World) (2010)



ついさっきまで、"Russian Roulette"やら"Love The Way You Lie"やら歌ってたと思ったらこれは普通に驚くでしょ。ってわけで"Loud"からのリードシングル曲。これもStarGate制作のダンス・ポップで、"Don't Stop The Music"の続編みたいな曲ですけど、このパワーアップっぷりは今聴いても圧倒されます。てか当時は、「リアーナってちゃんと声張って歌えるんだ・・・」っていう驚きのほうが強かった気がしますが。これ、当時は他にもP!NKやらKe$haやらKaty Perryやら女性ポップスターが蔓延してた時期で、全米1位狙えるか微妙なとこで1位とってた気がします(記憶曖昧)。


02位 We Found Love feat. Calvin Harris (2011)



たぶんリアーナの代表曲。まだ当時アメリカでは大して知名度のなかったCalvin Harrisを迎えてのこの先鋭的なハウスナンバーはある意味で"Only Girl"より衝撃的でした。ミュージックビデオもクリス・ブラウン似の男性を出演させて、しっかり自分の痛々しい過去を芸術として見せてしまうのも大したものです。この曲は、本当にリアーナが歌うことに意味があるというか、皮肉にもリアーナにしか深い意味を与えることのできない曲なんでしょうね。


01位 Umbrella feat. Jay-Z (2007)



ちゃんと僕の趣味は王道だって初めに断りましたからね?← リアーナのキャリアを代表するっていうか、2000年代を代表する圧倒的なポップ・ソング。



(この記事書いて完全に自己満足した顔)


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