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2015/12/12付 週間かみゅかみゅチャート


01位 Missy Elliott feat. Pharrell Williams - WTF (Where They From)(NEW)
02位 Ellie Goulding - Something In The Way You Move(NEW)
03位 Grimes - Flesh without Blood(02)
04位 Tinashe feat. Chris Brown - Player(03)
05位 Mura Masa feat. Shura - Love for That(01)
06位 Tory Lanez - Say It(NEW)
07位 Thomas Rhett - Die A Happy Man(NEW)
08位 Drake - Hotline Bling(11)
09位 BANKS - Better(NEW)
10位 Adele - Hello(04)
11位 Savages - The Answer(05)
12位 Justin Bieber - What Do You Mean?(08)
13位 Blood Orange - Sandra's Smile(06)
14位 Passion Pit - Lifted Up (1985)(07)
15位 DJ Khaled feat. Trey Songz, Jeremih & Future - You Mine(15)
16位 Trevor Jackson - Simple As This(12)
17位 The Neighbourhood - R.I.P. 2 My Youth(09)
18位 Ellie Goulding - On My MInd(10)
19位 Tinashe feat. Young Thug - Party Favors(RE)
20位 Disclosure feat. Lorde - Magnets(14)



この謎なタイミングで公開されたTinasheの"Party Favors"のミュージックビデオからどうぞ。



こういうサブカルオカマ向けビッチビデオ(←)はミックステープ時代は良くありましたけど、メジャーデビューしてからはこういうの初めてな気がしますね。意外と彼女って体型とか溢れ出てるオーラが、健康的なのでそんなに下品になんないのがいいのか悪いのかって感じですが(笑。


☆01位 Missy Elliott feat. Pharrell Williams - WTF (Where They From)



Missy Elliottが盛大にカムバック!!2005年の"The Cookbook"以来アルバムのリリースがなかったMissy Elliottですが、まぁその間にもJazmine Sullivanをバックアップしてたり、ソングライターとしてJennifer HudsonやMonicaへの楽曲提供で名前を見かけることはありましたが、彼女自身病気を患ってたりもしてたみたいでしばらく表舞台では見かけなくなってましたが、彼女の才能は全く枯れてなかったと。むしろあれから10年経って彼女の音楽そのものが再評価されてる空気にさえなってるこのタイミングでの復活です。今年のスーパーボールでKaty Perryと共演した際に、軒並み過去のヒット曲が再び再浮上して「今の軽薄なポップソングに飽き飽きしてる若者たち」の心をガッツリとらえたのも印象深かったんですが、まさかここまで話題になるとは!なんたって、まったくトレンドとは外れてる超先鋭的な曲にもかかわらず、余裕の全米チャートTOP40入りという見事なチャートアクションを見せてくれてますからね。"Get Ur Freak On"の再来か!?ってくらいよく出来た曲だと思います。ちなみにさりげなくファレルがちゃんとプロデュースで参加してるみたいです。


☆02位 Ellie Goulding - Something In The Way You Move



近年の"Burn"や"Love Me Like You Do"の世界的ヒットで、いまやUKのみならず世界的人気を獲得したと思われたEllie Gouldingが大方の予想通り固定ファンがいないことが露呈されて、相変わらず微妙なヒットを記録してしかも2週間後にリリースされた同じくUKの女性シンガーソングライターAdeleに完全にお株を奪われて空気状態になっている最新アルバム"Delirium"からの先行公開曲でした。プロデュースはGreg Kurstinなんですけど、さすがインディーからメインストリームまで手掛けるバランス感覚の優れたプロデューサーなだけあって、彼女との相性もバッチリですごく良く出来たポップソングだと思います。Taylor SwiftやCarly Rae Jepsen、Chrvchesあたりの最近の路線である80年代シンセ・ポップ風サウンドでありながらも、彼女独特の個性もすごく出てる曲だし。てかアルバムも売れ線に見せかけて実はキャッチーなだけで、売れ線からはかなり外れてるよく出来た作品なんで、アルバムリリースに向けて押しが弱かったのがもったいなかったなぁとも思うんですけどね(苦笑)。


☆06位 Tory Lanez - Say It



先日Trevor Jackson取り上げた際に軽く触れたのがこの曲です。結構地味なR&Bソングなのにもかかわらず現在全米チャート最高位51位まで上昇中の曲です。もちろん彼にとっては初のHot100ヒット。プロデュースは、最近大ヒット中(!)のAlessia Caraの"Here"他、MiguelやK. Michelleなど手掛けるPop & Oakによるもの。The WeekndとかDrake以降って感じのアンビエントR&Bと見せかけて、コーラスの感じやメロディー運びなどで、しっかり90年代R&Bっぽいニュアンスを出してくるのが、人によってはかなりグッと来るんじゃないかなって曲ですね。


☆07位 Thomas Rhett - Die A Happy Man



急激なカントリー離れした楽曲を先行公開しまくった結果、保守的なカントリーファンからの逆風が最近すごいThomas Rhettさんの最新アルバム"Tangled Up"からのセカンドシングルは割とまっとうなカントリーソングっていう罠でして、先行シングル"Crash And Burn"以上に好調なチャートアクションを見せています。愛する奥さんに捧げた曲で、「キミの愛さえあれば、僕は幸せな男として死ねるよ」なんて言っちゃう甘~いラブソングです。"Die A Happy Man"ってタイトルがまずうまいですよね(笑。売れるのも納得って感じの個人的に久しぶりに素直に”いいな”って思えるカントリーソングです。


☆09位 BANKS - Better



昨年結構よく取り上げさせていただいた、大好きな女性アーティストBANKSちゃんの新曲。まぁ基本的に今までの延長線上にある、ビートミュージックを基調にしつつPBR&Bやトリップ・ホップ的な趣もあるダークなナンバーになっています。彼女、元々The Weekndのツアーの前座を務めて知名度を上げたって節もあるし、インディー・ロックっぽい佇まいも似てるので売り方工夫すれば売れそうなんですけどね。美人だし。さりげなく今年に入ってから全米オルタナティブチャートで"Beggin For Thread"が売れてたんでなんとなく期待してるんですけど。まぁこの曲は流石にちょっとこねくり回しすぎだと思いますがw
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