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2015/11/28付 週間かみゅかみゅチャート


かみゅかみゅチャートも来週から一応2016年仕様になるので、ここでちょっとかみゅかみゅチャート更新する意義でも。
週間かみゅかみゅチャートを続けてもう2年以上経つわけですけど、はじめは試行錯誤ありましたが、もう最近はいろいろ方向性が定まってましてね。

まず、ここまで毎週サボらず続けられたのはなぜかというと、

絶対1時間で更新できる分量にする

って決めてたからです。ブログ自体何年もやってるので、僕自身続かない性格だっていうのはわかりきってるんですよ←
だから、更新が苦になったり大変だって感じないような分量にすることが重要で、それで僕の中で分量として決めてるのが、フィーリングでその場で20曲順位を決めて、毎週新曲は5曲前後入れて、解説を入れる。っていう更新の仕方でして。で、基本的に見直しはしないと(笑)。もちろん完璧な記事を書きたいんですけど、それで推敲したりするのがまた面倒くさくなって更新しなくなるのも本末転倒なので。そこら辺はこの2年間でずっと調整しつつも自然とこういうスタイルになっていきましたね。だから今まで更新したくなくなった週は、一度もありません(笑。


で、こっからは中身なんですけど、この毎週新曲を5曲紹介するっていうのもミソで。
中には大量の新曲をとりあえずマイナーなのもメジャーなのもとにかくペタペタ貼りまくって終了みたいなブログも結構あったりすると思うんですけど、僕はそれはしたくない。だってそんなペタペタ貼っても、それは自分の音楽知識自慢にはなるかもしれませんが、なかなかそれを全部聴こうとする人はなかなかいないと思うんです。

だから、どんな新曲を5曲選ぶかっていうのがすごい悩みどころで。まぁ完全に僕の独断と偏見で好きな曲を選べばいいんですけど、僕の中にもある程度基準があって。「チャートでヒットしてるようなメジャーなものと、いわゆるインディーもののバランス」、さらに「ジャンルが偏りなくいろいろ入ってること」、なんですけどただバランスよくランクインさせればいいんじゃなくて、「かみゅかみゅらしさ、があること」っていうのが一番重要で。僕の中で好きな音楽の指標みたいなのが、なんとなくあってやっぱそういうバランスが保たれてないとチャートを見てて自分でも胃もたれしてくるので(笑)。そういう自分の個性を出しつつも、マイナーになり過ぎないとか、メジャーになり過ぎないっていうのにすごく気を配ってます。なにげにね。あと、マイナーなものを選んでも、それがヒットの可能性を秘めてること、っていうのも僕の中で裏テーマで。いかにそういう曲をいち早く発掘して、僕が毎週選ぶ数少ない新曲の中にぶち込めるかっていう(笑)。いっぱい曲を紹介してれば、数撃ちゃ当たる方式で成功すると思いますが、僕も本気で新曲選んでるんで、好きじゃなかったら入れないんですよ。だから、そういう裏テーマが達成できた時は本当に嬉しくて。特に今年はAlessia Caraの"Here"をいち早く取り上げて、しかもヒットしてくれたのがすごく嬉しかったですね。他にも紹介した曲で結構後になってチャート上昇したのはまぁまぁあったと思いますが、この曲紹介した時は、ミュージックビデオもできてなくて、Pitchforkもあとから"Best New Track"に選んでたし、はじめ正直注目されてなかったんですよ。YouTube出身の女性シンガーがデビューしたくらいの感じで。なのですごく感慨深いですね。

話ずれましたが、結局このブログをいつもご覧になってる方たちって、(いるかわかりませんがw)きっと僕の選曲のセンスを信頼して見に来てくださってる方も少なからずいるんだろうなっていうのが、2年以上続けてきて思うところで。コメントとかもらうことで、傲慢かもしれませんがすごくそれを自覚して最近は選んでるところがあるんですよね。なかなか僕みたいな価値観で新曲を紹介してる人って実際あまりいないと思うんですよ。自分でも言うのもアレですが(笑)。読者の皆さんが、全てを理解してもらえなくてもツボにハマるものが人それぞれあったらいいなって思うし、そこがこのかみゅかみゅチャートの目指してるところでもありますね。

で、まぁこうやってかみゅかみゅチャートを制作することで常にフレッシュな目線で、整理して新曲が聞けるので、このチャートの更新が自分でも毎週楽しみなんですよね。だから続けてるんだと思います。あと、単純に2年以上毎週欠かさず、しかもほぼ手抜きせずに新曲を紹介し続けてチャートも更新し続けたっていうのは個人的にも財産ですね。「あのとき、こんなの聴いてたんだなー」ってすぐ思い出せますもん。だから、これからも僕が死なないかぎり更新し続けていくんで、みなさんもついてきてくださいね!←





01位 Passion Pit - Lifted Up (1985)(RE)
02位 Adele - Hello(02)
03位 DJ Khaled feat. Trey Songz, Jeremih & Future - You Mine(03)
04位 Drake - Hotline Bling(01)
05位 The Neighbourhood - R.I.P. 2 My Youth(04)
06位 Ellie Goulding - On My Mind(11)
07位 Trevor Jackson - Simple As This(06)
08位 Sam Smith - Writing's On the Wall(05)
09位 Tinashe feat. Devonte Hynes - Bet(NEW)
10位 Justin Bieber - What Do You Mean?(09)
11位 Disclosure feat. Lorde - Magnets(18)
12位 Years & Years - Eyes Shut(15)
13位 Alessia Cara - I'm Yours(08)
14位 Charlie Puth - One Call Away(10)
15位 Glass Animals & Joey Basa$$ - Lose Control(17)
16位 Deerhunter - Breaker(RE)
17位 Echosmith - Let's Love(NEW)
18位 Big Sean feat. Chris Brown & Ty Dolla $ign - Play No Games(NEW)
19位 Tove Lo - Timebomb(NEW)
20位 A$AP Rocky feat. Joe Fox & Kanye West - Jukebox Joints(NEW)



Passion Pitのメインボーカルというかソロプロジェクトなのでそのものの存在の(?)マイケルさんが、ゲイをカムアウトがびっくりしたので、この曲が1位です。彼って、すでに長年連れ添ってきた女性と結婚して、最近離婚したばっかなんですけど、この曲もその奥さんに捧げた曲でして。彼って双極性障害を抱えてて、一時期自殺を図ったこともあったりと結構いろんな問題があったみたいなんですけど、そんな彼をずっと支え続けてくれたことへの感謝を歌ってる曲なんですね。もう一度聴いてみましょう。



で、そういう曲を歌ってることもあって、同性愛をカミング・アウトしたのがショックだったんですよ。あぁ、この曲ってただ奥さんに感謝してるだけの曲じゃないんだなって。しかも過去形で歌われてるのもミソで、彼自身インタビューで「彼女をとても愛していたから、同性愛でいたくなかった」って発言してるんですけど、きっとそれくらい彼女のことをある意味で本当に愛してたんだと思うんですよ。それに、世間的にも彼が同性愛だとは思われにくいから、カミングアウト相当勇気がいたんじゃないかなと思います。一方で、そんな彼の背中を押してくれたのがまぎれもなく、彼の元奥さんでして。「『あなたがこれ以上自分を嫌いにならないように、自分のセクシャリティについてはっきりさせる必要がある』って彼女に言われた」って語ってて。この奥さん本当に素晴らしい人だったんだと思いますし、紛れも無くそこに愛はあったんだろうなって思いますね。彼がゲイだとしてもね。そこすごく感動しました。

最近はアーティストがゲイを公表するっていうのは珍しいことじゃなくなりましたけど、だから同性愛への偏見がなくなるとか、一般の人もカムアウトしやすくなるとか、そういうことは全然ないと思ってて。じゃあ自分がその立場になってそんな簡単にカムアウトできますか?まだ社会全体が同性愛について理解してるとはいえないこの状況で?周囲との関係さえも変わるかもしれないのに、そういうリスクを犯してまで?しかも、同性愛の世界にもそういう世界だからこそ保守的な価値観があって、自分を捨てなきゃいけない可能性があるのに?まさにこういう根の深い問題が絶対あると思うんですよ。だから個人的にはすごくグッと来るエピソードでしたね。


さて、今週もニューエントリーはおまけなのでサクッと行きましょう。


☆09位 Tinashe feat. Devonte Hynes - Bet



デビュー・アルバム"Aquarius"からの1曲。Blood OrangeことDevonte Hynesが客演プロデュースで参加ってことで、一部の界隈でも大きな話題になってた曲です。もちろんシングル向きの曲ではないんですけど、アルバムの中の1曲だけとしては片付けられないだけの魅力がありますよね。彼女の歌声も情感豊かで素晴らしいです。ミュージックビデオではオイル塗りたぐって下品に踊りまくってますが、いやらしさを感じないのが彼女らしいですな。


☆17位 Echosmith - Let's Love



デビュー・アルバム"Talking Dreams"からミュージックビデオがEchosmith史上最高に可愛いです。萌え。てか、今このミュージックビデオ見ながら思ったんですけど、僕が主に萌えてるのは既婚者除く男性陣だったりするんですが、Sydneyちゃん普通に美人だから、あと3,4年したらルックスだけでも相当華やかになりそうですよね。


☆18位 Big Sean feat. Chris Brown & Ty Dolla $ign - Play No Games



"Dark Sky Paradise"から4曲目のシングル。このアルバムからは5曲くらいすでにかみゅかみゅチャートに入れた気がするんですけど、まだこんなにいい曲残ってるんですよ。なにげにこのアルバムすごいと思いませんか?個人的には前作"Hall of Fame"の方が好きでしたけど、1曲1曲の光り方はこのアルバムのほうがあるかなと。これ、男性R&BグループGuyの1988年の楽曲"Piece of My Love"をサンプリングしています。


☆19位 Tove Lo - Timebomb



"Queen of the Clouds"から。サードシングルにする予定でミュージックビデオまで作られたんですが、意外と反応がカバ市区なかったせいか、次のシングルは"Moments"に差し替えられたみたいですね。まぁ良い曲だと僕も思ってたんですが、たしかにシングルとして売るには弱い気がしてきました。


☆20位 A$AP Rocky feat. Joe Fox & Kanye West - Jukebox Joints



"At. Long. Last. A$AP"からの1曲。Kanye Westのプロデュースなんですが、こりゃまた渋い曲ですね。




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