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[C133]

いつも楽しみにしてます。
DowntownはUptownとの比較、まさにおっしゃる通りと思います。Macklemoreはヒップホップへのリスペクトが本気なので、好感が持てます。何より、Melle MelとCazの二人のGrandmasterに初のTop 40ヒットを捧げただけでも歴史に残る曲でしょう。コーラスもなげやりのようでたいへん技巧的で、素晴らしいと思います。
  • 2015-09-17 13:18
  • Tan Mie
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[C136] Re: タイトルなし

Tan Mieさん>>

お久しぶりです!コメントありがとうございます。
本当にそうですね。この曲のヒットで、Macklemoreがアメリカから愛されてるなっていうのを実感しました。
Melle MelやCazといった方々はよく知らなかったのですが、Macklemoreが取り上げることで興味を持つ若者も出てくるでしょうし、いいですよね(その若者のうちの一人が私ですが)
  • 2015-10-03 13:24
  • かみゅかみゅ
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2015/09/19付 週間かみゅかみゅチャート



01位 The Neighbourhood - R.I.P. 2 My Youth(NEW)
02位 Charlie Puth - One Call Away(NEW)
03位 Demi Lovato - Cool For The Summer(07)
04位 Lil Wayne & Charlie Puth - Nothing But Trouble(05)
05位 The Weeknd - Can't Feel My Face(06)
06位 Tame Impala - Let It Happen(01)
07位 Future feat. Drake -Where Ya At(NEW)
08位 Alessia Cara - Outlaws(NEW)
09位 Janet Jackson feat. J. Cole - No Sleep(09)
10位 Rita Ora feat. Chris Brown - Body On Me(02)
11位 Bryson Tiller - Don't(NEW)
12位 Drake - Energy(08)
13位 FKA twigs - In Time(04)
14位 Disclosure feat. Sam Smith - Omen(17)
15位 Jamie xx feat. Young Thug & Popcaan - I Know There's Gonna Be (Good Times)(16)
16位 Diplo, CL, Riff Raff & OG Maco - Doctor Pepper(03)
17位 5 Seconds of Summer - She's Kinda Hot(13)
18位 Robin Thicke feat. Nicki Minaj - Back Together(11)
19位 Alessia Cara - Here(14)
20位 BoA - Kiss My Lips(10)


Lil Wayne & Charlie Puthの"Nothing But Trouble"のミュージックビデオYouTubeの方でも公開されました。



なんとなく低予算感漂うビデオなんですが.......(苦笑)。てかもっとプーちゃんの可愛い顔を映して!!!!←
この曲、先にApple Musicで1週間前に先行公開されたんですが、正直注目度大して高くないこの曲を限定公開するのってあまりプロモーション的にも効果的じゃない気がするし、実際Apple Musicで限定公開されたビデオってどれも注目度の高くない曲ばっかりで、結局プロモーションとしてこの戦略はうまく機能してないような気がしますね。
A$AP RockyやDrake、Eminemは注目曲を限定公開してますが、どれもセールスがあまり見込めないからこそ限定公開にして逆にプレミア感をつけた感じなのでそういう売り方じゃないとできないのかなと。The Weekndは1日だけApple Musicで新曲"Can't Feel My Face"を先行公開しましたが、すぐにYouTubeにもアップしたということには、売るためのストリーミング戦略的にはまだYouTube依存傾向があるのかなと。
まぁ個人的にはApple Music愛用してるのでいいんですけど、やっぱ重くて全然ミュージックビデオがスマホで見れないのは難点ですね。あれじゃ限定公開されても困ります。やっぱ見やすさとかの意味でも負けてるのかなぁ。

さて、今週は1位と2位、どっちもめっちゃ好きな曲なのでどっちを上にするか迷いました。


☆01位 The Neighbourhood - R.I.P. 2 My Youth



一昨年リリースされたデビューアルバム"I Love You."から約2年、"Sweater Weather"が全米オルタナチャートで大ヒットした後にシングルチャートでも14位まで上昇するヒットになって一躍注目を集めるバンドになり、その後もEPを定期的にリリースしたり、アメイジング・スパイダーマン2に楽曲提供、さらに今年に入ってからはHIP-HOP色やエレクトロ方面の音を打ち出して新たな方向性を示したミックステープをリリースしたりと、精力的に活動してきた彼らですが、10月についにニュー・アルバム"Wiped Out"がリリースされることになりました。結構音楽的にはいろんなジャンルをごった煮した曲をリリースしてきた2年間だったので、この曲は再び原点に戻ってきたなって印象が強いですね。生音を中心に編成されたHIP-HOPやR&Bの要素も強いオルタナ・ロックになってて、"Sweater Weather"級のヒットになるポテンシャルも秘めてる気がします。ところでデビューアルバムが酷評されてたことは本人たちも当然気にしてたっぽくて、フロントマンのJesse Rutherfordがツイッターで「俺達の音楽性をオルタナの箱に閉じ込めるんじゃねぇ。そういう音楽評論家気取りの奴らはうんざりなんだ」みたいなこと言ってたのが印象的だったんですが、彼の音楽的センスとかバランス感覚って稀有なもの持ってると思うんですよね。一つ一つのジャンルに対する理解度もかなり深いと思うし、それをポップ・ミュージックに昇華するセンスも、独特のツボにハマるメロディーも特徴的だし。こういうバンドがまずヒット曲を出すこと自体が珍しいと思うんですけど、"Sweater Weather"、アメリカ人本当に大好きであらゆるオーディション番組で候補者もこぞって歌いたがるし、今ブレイク中の新人Shawn MendesやAlessia CaraもYouTubeでカバーしてる動画が上がってたりして、現代を象徴する曲になってるんですよねー。まぁJesseくんがガチでマジキチ臭するし(年始めにドラッグ関連で捕まってたらしい)、ほんとうに面白いバンドだと思いますねw


☆02位 Charlie Puth - One Call Away



"See You Again"の大ヒット、そして自身がメインのデビューシングル"Marvin Gaye"が全米チャート赤丸上昇中でどんどん注目が高まってるCharlie Puth、ついに11月にリリースが決まったデビュー・アルバム"Nine Track Mind"からのセカンドシングルになります。先にリリースされたEP"Some Type of Love"も結構地味なモータウン~ソウル・R&Bサウンドを全面に押し出してて、"Marvin Gaye"っていうタイトルからも象徴的でしたが、彼自身デビューEPの制作にあたってMarvin Gayeみたいな往年のソウルシンガーだったりR. KellyみたいなR&Bを意識的に聴いてきたみたいで、デビューアルバムもそういうトーンでまとめていくのかなーって感じがします。"See You Again"や今かみゅかみゅチャートでも入れてる"Nothing But Trouble"みたいな客演曲はキー高めで派手な感じの曲調だし、自身がプロデュースしてきた曲(Trey Songz"Slow Motion", Jason Derulo"Broken", Bonnie McKee"Bombastic")も曲調が幅広くてなんでも作れるはずなのに、あえてこういう地味な路線でソロではせめてく作戦なんですかね。で、この曲なんですが、はじめ聞いた時は「なんと地味なんだ」と思ってコレ売れるのだろうかって疑問だったんですが、3回位聴いたらメロディーがすっと胸に入ってくるようになって、「あっ、やっぱりソウル・ミュージックなんだなぁ」って思いました。それこそSam Smithの"Stay With Me"意識してるんでしょうね。シンプルなメロディー、シンプルな歌唱でどれだけ人の心の懐に入っていけるかっての目指してる曲なんじゃないかと思いました。これプロモーションしっかりやれば彼の代表曲になりうるだけのもの持ってそうなので期待したいですね。


☆07位 Future feat. Drake -Where Ya At



初の全米1位を獲得した最新スタジオ・アルバム"DS2"からのリードシングル。Ciaraとの離婚で相当彼の印象悪いんですけど、"Body Party"をプロデュースしてCiaraをメインストリームに復活させた彼の功績は認めざるをえないところもあり、なんとも複雑な気持ちがあるのですが、彼ってメディアからの評判も良くて、揃いに揃って今作も絶賛されてるんですよねー。たしかにトラック選びのセンスはすごいと思うんですけど、彼のラッパー・シンガーとしての存在感が全くないのが気になります。この曲はDrakeを客演に迎えたトラップ調の楽曲になっています。初の全米TOP40入りも望めそうなインパクトはありますけどね。


☆08位 Alessia Cara - Outlaws



19歳になったばかりの女性シンガーソングライターAlessia Cara、かみゅかみゅチャートでもすでに大ヒット記録済みですが、"Here"が現在全米62位まで赤丸上昇中ですね。はじめかみゅかみゅチャートで取り上げた時は、YouTubeでカバー動画をあげてたのである程度知名度はあったと思いますが、ほぼ無名だったのでここまでブレイクしたのはちょっと驚きだったりします。まぁイイ曲なんで、嬉しいですけどね。そんな注目高まる中デビューEP"Four Pink Walls"が先日リリースされて、収録曲にそれぞれ彼女お手製のビデオが作られて公開されてるんですが、それがまた可愛い!いい戦略だと思います。ただ個人的にEPで一番好きなのが今のとここの曲だったりします。あとは"I'm Yours"あたりも好きですが、"Outlaws"だけ"Here"と同系統のR&B色強いのもあるんですが、このEPちょっとキャッチーすぎるなぁって思う部分が個人的にあり(笑)、もうちょっとひねくれたメロディーを歌ったほうが彼女の歌声が活かされる気がしてるんですけどね。それでも相当クオリティー高いEPだと思います。これからに期待!


☆11位 Bryson Tiller - Don't



注目の新人男性R&BシンガーソングライターBryson Tiller、10月にリリース予定のメジャーデビューアルバムからのリードシングルになります。今流行の空気感をすべてつめ込ましたって感じなのが彼の売りでしょうか。トラップ調のトラックにHIP-HOP的センスも光るDrake以降のアンビエントR&Bの世界観ですね。地味な曲ですけど、センスが好きですね。




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いつも楽しみにしてます。
DowntownはUptownとの比較、まさにおっしゃる通りと思います。Macklemoreはヒップホップへのリスペクトが本気なので、好感が持てます。何より、Melle MelとCazの二人のGrandmasterに初のTop 40ヒットを捧げただけでも歴史に残る曲でしょう。コーラスもなげやりのようでたいへん技巧的で、素晴らしいと思います。
  • 2015-09-17 13:18
  • Tan Mie
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[C136] Re: タイトルなし

Tan Mieさん>>

お久しぶりです!コメントありがとうございます。
本当にそうですね。この曲のヒットで、Macklemoreがアメリカから愛されてるなっていうのを実感しました。
Melle MelやCazといった方々はよく知らなかったのですが、Macklemoreが取り上げることで興味を持つ若者も出てくるでしょうし、いいですよね(その若者のうちの一人が私ですが)
  • 2015-10-03 13:24
  • かみゅかみゅ
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