Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://kamiyalambert16.blog.fc2.com/tb.php/381-c6c91d26

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

2015/09/05付 週間かみゅかみゅチャート


01位 Diplo, CL, Riff Raff & OG Maco - Doctor Pepper(RE)
02位 Lil Wayne & Charlie Puth - Nothing But Trouble(NEW)
03位 Janet Jackson feat. J. Cole - No Sleep(04)
04位 Demi Lovato - Cool For The Summer(09)
05位 5 Seconds of Summer - She's Kinda Hot(01)
06位 Robin Thicke feat. Nicki Minaj - Back Together(NEW)
07位 Skrillex & Diplo with Justin Bieber - Where Are U Now(05)
08位 The Weeknd - Can't Feel My Face(03)
09位 One Direction - Drag Me Down(NEW)
10位 HEALTH - STONEFIST(NEW)
11位 Alessia Cara - Here(10)
12位 Jamie xx feat. Young Thug & Popcaan - I Know There's Gonna Be (Good Times)(13)
13位 Lana Del Rey - High By The Beach(NEW)
14位 Example - Whisky Story(02)
15位 Foxes - Body Talk(07)
16位 Disclosure feat. Sam Smith - Omen(15)
17位 Miguel feat. Kurupt - NWA(12)
18位 LIZ - When I Rule The World(08)
19位 Lianne La Havas - What You Don't Do(18)
20位 Aston Merrygold - Get Stupid(06)



3ヶ月前くらいに週間かみゅかみゅチャートにランクインさせた"Doctor Pepper"ですが、ようやくミュージックビデオが公開されました。見てみましょう。



この曲、韓国のアイドルグループ2NE1のメンバーであるCLが歯切れの良いラップを披露してることも話題ですが、彼女今年の秋中にDiploのレーベルMad Decentから全米で初ソロEPをリリース予定みたいです。もちろんDiploがプロデュースを手がけてるのではないかっていう噂は立っていますね。ってわけでこのビデオ公開で再び個人的にこの曲はまってるんですが、このビデオの公開にともなってDiploもかなりインパクトあるプロモーション活動行ってまして、Twitterで「Doctor Pepperを聴く前と聴いた後の比較画像を貼る」みたいなのがトレンドになってまして、CLのこと本気でDiploは売り出す気なんだなーって思いました。実際彼女のラップって凄くインパクトあるし、ちゃんと自分で書いてるみたいですしね。

ちょっと話しずれますが、最近のK-POPって本当にすごくて、ちょっと前まではアメリカの流行音楽を3年遅れくらいで輸入してた感じだったんですが、最近はそれを消化してより多様化した音楽性を披露しててすごいなーって思います。実際問題BIGBANGなんかは、もうすでに全米でもコアながらも熱狂的なファンは一定数いて、新曲出ればiTunes Storeのダウンロードランキングの上位に食い込んでくるくらいなんですよね。もちろん楽曲の質も高くて、どんどんオリジナリティー高めていってるなーって感心してしまいます。その流れを組んでのCL登場ですし、ちょっと期待できるところはあるのかも。ただラップの世界って厳しくて、不謹慎発言繰り返した白人女性ラッパーのIggy Azaleaは最近完全に干されてますし、ラップで売りだしてくのって難しいのかなっていう心配はあります。PSYみたいにお笑い芸人で売り出していくわけでもないしね。

で、そう考えていくと、やっぱ日本って遅れてるなーって思わざるをえないというか(苦笑)。あまりにマーケットが日本重視戦略過ぎて、国を上げて音楽産業を世界に売り込もうとしてる韓国とは比べ物にならないというか、「全米進出」だなんて恥ずかしくて言えないよなっていうのが現状ですよね。最近ようやく海外のプロデューサーを迎えたりEDM要素のある曲を売り込んできたりとアメリカの流行音楽を取り入れる向きも出てますが、それをもう通り越して新しいオリジナリティーを生み出そうとしてるK-POPとは次元が違うというか。

まぁ逆に日本はなぜかいまだにいわゆるロキノン系みたいなバンドが人気なので、そこは強みなんでしょうか。それこそ海外のプロデューサーを迎えて音作りしてるONE OK ROCKなんかが世界進出狙っていくとか言うのは現実味のあることではあるのかなって思うし。特にFall Out Boyとか最近だとtwenty one pilotsみたいなのもアメリカでは相当流行ってるわけだし。

ただ、そう言いつつこの"Doctor Pepper"を聴いてみると「なんつうクオリティーの高さだ」ってなると思うんですよね。本気度が違うと思います。こうしてDiploみたいな今旬の才能あるプロデューサーに認めてもらえてるCLもすごいし。別にJ-POPが悪いとかいう気はないんですけど、意識の差というかそういうのはやっぱ認めざるをえない気がしました。

ちょっと語りすぎてしまいましたが、ニューエントリー行きましょう。


☆02位 Lil Wayne & Charlie Puth - Nothing But Trouble



全米チャートを12週間制覇した"See You Again"の大ヒットでいまや時の人のCharlie Puth、デビューシングル"Marvin Gaye"も全米チャートでTOP40入りを果たし、順調な滑り出しを見せていますが、ついにメジャーデビューアルバムを11月にリリースすることも決定しています。Lil Wayneとの共演となるこの曲は"808: The Film"っていうドキュメンタリー映画のサントラからの1曲になるみたいですね。"Instragram Models"なんていう印象的な言葉も出てくるこの曲ですが、やっぱりCharlie Puthの歌声が強烈なインパクトを残す曲になってます。彼のファルセット鳥肌モノですね。イキそうになる。しかもこれよく出来てる曲だと思います。あのLil Wayneの特徴的なラップも霞むほどの出来です。プロデュースはCharlie Puthと、Natalie La Rose"Somebody"のプロデュースでも注目されてるCook Classics。


☆06位 Robin Thicke feat. Nicki Minaj - Back Together



昨年は"Blurred Lines"裁判や、ポーラさんとの離婚ショックにより作成された"Paula"を大爆死させたRobin Thickeさんですが(後にあのアルバムは離婚について歌ったアルバムじゃないと謎発言をかましています)、最近は例の裁判も落ち着いた上、モデルとの交際も順調なようで、徐々に元気を取り戻しつつあるRobin Thickeさんのニューシングル。Max Martinに、ここ最近のマックス・マーティン仕事でお馴染みのAli Payamiがプロデュースを担当したディスコ風ポップナンバーになっています。ポップソングとしては良く出来てる曲ですね。Nicki Minajのラップもインパクトあります。まぁ今彼に求められてる音楽性がもっとコアなR&Bモノなのか、こういうキャッチーな音楽性なのか微妙なところではあるので、これだけ完成度の高い曲をリリースできればとりあえず安心でしょうか。


☆09位 One Direction - Drag Me Down



去年までのいい子ちゃんアイドルグループっぷりがまるで嘘かのように、問題行動起こしまくってどんどん闇に堕ちていって自滅しようとしてるぜインさんの脱退に、純粋に何年も付き合っていた彼女がいたのがまるで嘘かのように、付き合ってもない女性との間に子供を授かってしまってしまいファンの間にも衝撃が走ったルイ事件が起こり、「どうなる?!ワンダイちゃん」状態でしたが、一番人気のハリー氏が唯一まともなのが救いだったか、ちゃんと新曲リリースしてきました。ワンダイ作品でお馴染みのJulian Bunettaと、Pitbullへの客演などでここ最近売れっ子のJohn Ryanがプロデュースを担当しています。少しレゲエっぽい音を取り入れたポップロックナンバーで、徐々にアイドルポップからの脱却していこうっていう意思も感じられます。まぁ普通に全米では初週に35万ダウンロードを達成して初登場3位を記録し順調にヒットしています。彼らは曲に恵まれてるし、アイドルポップな体裁を崩すことなく徐々にアーティスティックな路線へ移行出来てるのでうまいな~って思います。


☆10位 HEALTH - STONEFIST



※グロ注意 ※グロ注意 ※グロ注意
アメリカのエレクトロ系ノイズバンドHEALTH、リリースされたばかりの最新アルバム"Death Magic"からのセカンドシングル。轟音けたたましいエレクトロ系の、もはやメタルみたいなサウンドが印象的なこの曲なんですが、ボーカルや歌メロ部分なんかは結構癒し系でそこのアンバランス感が良いですね。ちなみに最近公開されたミュージックビデオ普通にグロいので気をつけてください。こんな注意書するのこのブログで初めてですけど。僕は普通に気持ち悪くなりました。進んで見たくはないです。まぁなんか整形とかのメタファー的メッセージ性のあるビデオなのかもしれませんが・・・(自己責任で見てね☆)


☆13位 Lana Del Rey - High By The Beach



早くも今年の9月に新作"Honeymoon"をリリース予定のLana Del Reyさん。そのアルバムからのリードシングルがこの曲で、ファーストアルバムでもお馴染みの陳腐なトリップ・ホップ・ビートに乗せて、おラナさんが悦に浸りながら子守唄を歌い上げる楽曲になっています。昨年リリースされたセカンドアルバムの世界観は普通に好きなんですけど、僕この陳腐なビートがどうしても許せないんですよね。彼女の音楽って本当に中身が無いので、この世界観に浸れるかどうかが彼女を好きになれるかどうかの境目だと思うんですが。まぁメロディーのインパクトはあるし、面白くまとめてきたとは思いますが、昨年まで"Young And Beautiful""West Coast"と超名曲2曲生み出してしまったので、ちょっと劣りますかね。ミュージックビデオの方は相変わらず海辺の家で悦に浸りながらクネクネ歌って、最後に突然ギターケースの中から明らかに大きさ的に入ってるはずがない機関銃を取り出しパパラッチの乗るヘリコプターにぶっ放す意味不明なビデオに仕上がっています。相変わらず楽しそうですね。







スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://kamiyalambert16.blog.fc2.com/tb.php/381-c6c91d26

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

かみゅかみゅ

Author:かみゅかみゅ
かみゅかみゅです。

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カレンダー

04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

訪問者数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。