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大事なお知らせ

大事なお知らせとか言って、こっち1ヶ月以上放置してたんですが、
ブログ移行しました。全部の記事移行するつもりなので、よろしくお願いします。

新しいブログはこちらです。

かみゅかみゅの洋楽紀行 Part.2


ツイッターのフォロワーさんは知ってたと思うんですが、
ブログの読者の皆さんいましたら、
ずっと放置していて申し訳ありませんでした。
新しいブログになってもぜひよろしくお願いします!

2016/08/13付 週間かみゅかみゅチャート


01位 Demi Lovato - Body Say(NEW)
02位 ScHoolboy Q feat. Kanye West - THat Part(NEW)
03位 Mistki - Your Best American Girl(03)
04位 Blood Orange - Augustine(07)
05位 Biffy Clyro - Animal Style(NEW)
06位 Marc E. Bassy feat. G-Eazy - You & Me(08)
07位 Bastille - Good Grief(09)
08位 Niykee Heaton feat. Migos - Bad Intentions(02)
09位 Banks - Fuck with Myself(01)
10位 Kanye West - Famous(17)
11位 Drake - Controlla(NEW)
12位 Angel Olsen - Shut Up Kiss Me(13)
13位 Young The Giant - Something To Believe in(05)
14位 Calvin Harris feat. Rihanna - This Is What You Came For(10)
15位 Whitney - No Woman(15)
16位 Shura - What's It Gonna Be?(06)
17位 Sia feat. Sean Paul - Cheap Thrills(NEW)
18位 Ariana Grande - Into You(04)
19位 Nick Jonas feat. Ty Dolla $ign - Bacon(12)
20位 Clean Bandit feat. Louisa Johnson - Tears(11)



01位 Demi Lovato - Body Say



昨年の10月に『Confident』をリリースしたばかりのDemi Lovatoから、早くも新曲が到着しました。彼女いわく「レコーディングしてすぐに皆に聴かせたかった」というくらいに気に入ってる曲らしく、タイトルは"Body Say"。彼女が言うと色々意味深感じがしますが、これは直球のセックスソングですねぇ(冷静)。まぁ彼女らしく、「自分の体型に自信を持つこと」もテーマとしてはある気がします。曲調としては80年代風のシンセ・ポップっぽくもありながらR&Bっぽい要素もあるキャッチーな曲で、先週のNick Jonas"Bacon"も手がけてたSir Nolanがプロデュースを担当しています。近年のR&B寄りのアイドルポップを手がけてる人なんですけど、Selena Gomez"Good for You"やRita Ora"Poison"のプロデュースを担当してる辺りが、すごく”キテ”ますね。まぁ昨年の"Cool for the Summer"で新たに見せた艶やかな歌い方がこの曲ではすごく活かされてますね。最後の最後までほぼ声を張らずに歌ってるのは彼女にしては珍しいんじゃないでしょうか。


☆02位 ScHoolboy Q feat. Kanye West - THat Part



絶賛されてる最新アルバム"Blank Face LP"からのセカンドシングル曲。全米チャートの方もTOP40入り目前まで来ています。Kanye Westのほか、Kendrick Lamarの最新EPのプロデュースも手がけていたCardoと相方Yung Exclusive、Drake"Hype","Summer Sixteen"などを手掛ける注目株のCubeatzといった新鋭プロデューサーがプロデュースを担当しています。最近では珍しいくらいに自信に満ち溢れた豪語系ラップを繰り広げる曲なんですが、とにかくトラックがカッコよすぎですね~。


☆05位 Biffy Clyro - Animal Style



メンバー3人全員がフルヌードを披露する誰得なジャケットも大して話題にならなかった←スコットランド出身のバンドBiffy Clyroの3年ぶりの新作"Ellipsis"からのセカンドシングル曲。5 Seconds of SummerやONE OK ROCKのプロデュースでもお馴染みのJohn FeldmanとSimonとの共作曲で、プロデュースはFranz FerdinandやMuseの全盛期を支えたRich Costeyによるもの。メロディーメーカーとしての彼らの持ち味が存分に活かされてて、ワイルドさとクールさのバランス感覚も相変わらず優れてるいい曲だと思います。フジロック出演で先日も来日してましたが、このバンドって日本でちゃんとお客さんはいるんですかね?


☆11位 Drake - Controlla



Drakeの最新アルバム"Views"から4曲目のシングル。"One Dance"が大ヒットしてる間にもダウンロードセールスが好調で、全米チャートでも既に16位まで上がるヒットになっています。プロデュースはBoi-1daにSupa Dups、Di Genius、Ritterが担当しています。"One Dance"と同じくダンスホール路線の曲ですが、こっちの方がキャッチーでトラックも凝ってて好きかも。ちなみにYouTubeでトップに出てくる動画はほぼ全てこのTravis Garlandって人のカバーですね。相当再生されてると思うんだけど、彼にちゃんとお金は入ってくるのでしょうか?←


☆17位 Sia feat. Sean Paul - Cheap Thrills



最新アルバム"This Is Acting"からのセカンドシングル曲。Greg Kurstinプロデュースのキャッチーなポップソングですが、Sean Paulがフィーチャーされたことで、ダンスホール・レゲエっぽくなったのがヒットの要因でしょうか。新しい全米1位になりましたが、本当に最近こういうの流行るんだね。ちなみにRihannaの"ANTI"の為に書かれたものの却下された曲らしいです。てか今回のアルバム全部トップスターのために書いてボツにされた曲で構成されてるんですけどね。まぁ正直面白みのない曲だと思うんですけどね。

2016/08/06付 週間かみゅかみゅチャート


01位 Banks - Fuck with Myself(NEW)
02位 Niykee Heaton feat. Migos - Bad Intentions(NEW)
03位 Mitski - Your Best American Girl(02)
04位 Ariana Grande - Into You(04)
05位 Young the Giant - Something to Believe in(NEW)
06位 Shura - What's It Gonna Be?(17)
07位 Blood Orange - Augustine(03)
08位 Marc E. Bassy feat. G-Eazy - You & Me(14)
09位 Bastille - Good Grief(06)
10位 Calvin Harris feat. Rihanna - This Is What You Came For(13)
11位 Clean Bandit feat. Louisa Johnson - Tears(NEW)
12位 Nick Jonas feat. Ty Dolla $ign - Bacon(NEW)
13位 Angel Olsen - Shut Up Kiss Me(05)
14位 Fergie - M.I.L.F.$(01)
15位 Whitney - No Woman(12)
16位 Lil Wayne, Wiz Khalifa & Imagine Dragons with Logic, Ty Dolla $ign & X Ambassadors - Sucker for Pain(11)
17位 Kanye West - Famous(08)
18位 twenty one pilots - Heathens(16)
19位 Radiohead - Daydreaming(10)
20位 Beyonce - Sorry(09)



Marc E. BassyがHot100入りしてましたね。イケメンだから一人で愛でていようと思ったのに売れちゃう・・・。
そういえば、例のKiiaraももうすぐでTop40入りしそうですね。まぁ元々オーストラリアでヒット出してたし、いかにも売れそうな曲でしたが。


☆01位 Banks - Fuck with Myself



"F.....Fuck With....Myself?!?!"(初めてタイトルを見たときの衝撃) 小難しい感じだった"Better"に続く新曲は、アメリカのオルタナティブチャートでヒットを記録した"Beggin for Thread"路線のキャッチーなメロが印象的なPBR&Bソングで、ダンストラックっぽい感じとかリリックの雰囲気がFKA twigsに寄せてきてますね。「他の誰とよりもワタシはワタシ自身とファックしたい」と歌う衝撃的な内容の曲なんですが(笑)、まぁ隠喩で「誰よりも信頼できるのは自分自身」って感じのことをいいたいんだと思います。ミュージックビデオも今までになくエロティックな感じを打ち出していますが、下品にならない辺りが見せ方をよくわかってますね。プロデュースを手掛けたのは、Lana Del Rey"Young And Beautiful"やLianne La Havas"What You Don't Do"といった名曲の他、以前BANKSの"Drowning"をプロデュースしたことがあるAl Shux。


☆02位 Niykee Heaton feat. Migos - Bad Intentions



Niykee Heatonは、21歳のセクシーすぎるシンガーソングライター・モデル。2011年位からYouTubeにあげていたカバー動画が話題となって2014年にはこの曲の原曲(Migosをフィーチャーしてないバージョン)を収録したEPをリリースしてるみたいです。このテの人だとPia Miaとかを思い出させますが、彼女は自分で曲書いてるみたいだし、曲もガッツリR&Bな感じで本格派な感じはしますね。


☆05位 Young the Giant - Something to Believe in



アメリカのオルタナティブ・ロック・バンドYoung The Giantの、8月にリリース予定の3作目のスタジオ・アルバムからのリードシングル曲。既に全米オルタナティブチャートでも14位まで上がってきています。最近だとfun.にFall Out BoyにParamoreにtwenty one pilotsにPanic!At The Discoという鬼の人気アーティストを抱えるFueled By Raman所属にしては地味なバンドなんですが、下世話な中にも硬派な佇まいだし、サウンド的にもエッジが効いてるしなによりも本当に良いメロディーを書くバンドだと思います。あとこの曲に関しては、なんとなくソウル・ミュージックっぽい要素があるのもまた好みです。


☆11位 Clean Bandit feat. Louisa Johnson - Tears



退屈な来日公演が懐かしいClean Banditの新曲は、昨年のX-Factorでリタヲラのメンターの元(?!)見事優勝した18歳のシンガー。涙を乗り越えてね・・・ってリリックもメロディーもJ-POPみたいな歌謡曲調に、いつものクラシック要素を取り入れたエレクトロポップで、まぁ現状維持って感じが← っていうかこのバンドが選ぶゲストシンガーってうまいんだけど素人っぽい人が多い気がするんだがなぜ(笑)。さて、ミュージックビデオが相変わらず珍なんですが、ジャックの弟が謎に鍛え抜かれた半裸を披露するわ、ニル子が雨に打たれて悦に浸るわ、チャト子の自己愛がすごいわで、ある意味すごいグループですね・・・。


☆12位 Nick Jonas feat. Ty Dolla $ign - Bacon



「べ・・・ベーコン!?!?」(本日二度目の驚き) 個人的に2016年最重要アイドル・ポップ・アルバムだと思っているNick Jonasの新作からのプロモーション用シングル。ミュージックビデオはTIDALで先行公開されてたらしいですが、全く話題になっていなかったので、一応ここに書き残しておきますね。さて、今回のアルバムは失恋をテーマにしてるんですが、その中盤に配されてるのがこの曲で、シングルライフを謳歌する内容になっています。まぁベーコンを朝焼いて食べるのが、新しい人生の始まりを示唆してるとかなんとか・・・?(少し無理がある喩えでは・・・) Ty Dolla $ignまで迎えてバウンスしちゃってるR&Bポップソングですが、プロデュースはSir Nolan。Sir Nolanの説明は来週←


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